キャッシングとクレジットカード現金化、どうせ同じ?!

消費者金融のキャッシングもクレジットカード現金化も結局は、高い利息を払わなければならないから、同じでしょ?!とおっしゃる皆さん。
ところで、こんなことをお考えになったことはあるでしょうか。
クレジットカードのキャッシング利用時の金利と、大手消費者金融会社の金利、そして、いま話題のクレジットカード現金化のクレジットカードのショッピング枠の金利について。
これらをきちんと紐解き数値で比べることによって、実際のところ、キャッシング、消費者金融、クレジットカード現金化のどれがお得かということがわかるのではないでしょうか。

それでは具体的な数値を使い、支払わなければいけない利息を計算してみましょう。
まずはVisaおよびマスターのクレジットカードのキャッシング枠を利用したキャッシングになります。
こちらの場合は、一括払いで、年利率は15%から20%といわれています。

つぎに、大手消費者を使用し、元利定額のリボルビング方式による返済です。
年利率はVisaおよびマスターのクレジットカードと同様に15%から20%となります。

そして最後はきなる各種クレジットカードのショッピング枠を利用したクレジットカード現金化になります。
ショッピング枠の返済では一括払い、分割払い、リボルビング払いありますが、一括払いであれば、0%、分割払いでは5%程度となっています。
リボルビングでは、それよりも高い、6.48%から12%です。

もちろん利息の金利は、安いほうが、利息として支払う金額が低いのでお得です。
そうなんです、ご自身の目でご確認いただければわかると思いますが、クレジットカードのショッピング枠の金利が一番低いという結果になっているのです。
もちろんクレジット会社によって多少の前後はあるかと思いますが、今回の例のように一番高くても12%程度ではないかと思われます。

どうでしょう。
キャッシングもクレジットカード現金化も同じとお思いのみなさん、実際にはこのように違うのです。