非常に高い換金率を掲げるクレジットカード現金化業者の落とし穴

クレジットカード現金化業者を選ぶポイントに換金率があります。

換金率とは、申し込んだ金額に対して実際に入金される金額の割合を表した数字ですが、当然ながら換金率が高いほど振り込まれる現金も多くなります。

たとえば、換金率が1%違うと、100万円分を利用した時に振り込まれる現金が1万円も変わってくるという具合です。

このように、たった1%の換金率の差で振り込まれる金額に大きな違いが出るのがクレジットカード現金化業者ですので、誰しも少しでも換金率の高い業者を探そうとします。

しかし、その心理が落とし穴なのです。

業者のなかには換金率98%など非常に高い数字で顧客を引き付けようとしているところがありますが、実際にこんな高い換金率で入金してくれる業者は存在しません。

実際に利用すると、換金率にして50~60%程度にしかならなかったというのもよくある話なのです。

業者の言い分としては、「換金率は98%だが、振込手数料、事務手続き料、配送料などの諸手数料が差し引かれるから」といったところでしょう。

確かに振込手数料など業者が負担する費用は存在します。

しかし、優良業者ならそれらの費用をすべて含んだうえで、実際に振り込まれる金額の割合を換金率として掲げるものです。

よって、95%以上の高換金率を売りにする業者は避けた方が安全です。80%程度が実質的な相場と思ってよいでしょう。